新学期はじまりました
- 4月16日
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離島の謝恩会は盛大です。
現場の熱気を動画でお見せできない(100人以上の人に掲載許可とるのムリすぎ…)のが残念なくらい!
幼稚園・小学校・中学校の先生、学校職員、医師、看護師、郵便局員、駐在、森林管理官など、だいたいは3年間の西表島勤務。単身赴任だったり家族そろっての島暮らしだったり。毎年3月末には誰かしら移動があるので、数年間お世話になった方たちをまとめてご招待し、みんなで感謝を伝えます。
今年は移動する人が多かったので会場はぎゅうぎゅう。
島をあとにする方たちからのあいさつに涙したり、子供たちのかわいいダンスや合唱にほっこりしたり。
会場中、隣りどうし肩を組み、揺れながら歌う「島人の宝」は大勢が集まる場面でのちょっとした定番。
さいごは離任者を人間花道で送り出し、2次会、そして3次会へ。
島での暮らしをふりかえり、思い出話にゲラゲラ笑う。
ここでいっしょに過ごした時間、人生の中でほんの少しいっしょになる時間、
おなじこの島でおなじこの時に、たまたま一緒になった人たち。
また再会し、つながり続ける人もいるけど、きっともう2度と会わない人もいる。
どの人も、新しい土地でも楽しく、この先も元気でいてくれたらいいなと思う。
港で見送るときは、いつも大きく手を振りそれを願っています。
さて4月、また新しい人たちが島にやってきた。
アカショウビンも鳴きだした。
新生活がはじまっています。


